業務の例・人事
規程や手続きの質問に、AI社員が一次回答します
社内の規程や手順書をもとに、部署のチャンネルで受けた質問にAI社員が答えます。日本語・英語・タイ語・ラオ語のどれで聞かれても答えます。規程に書かれていないことや、判断が要る質問は、担当者が答えます。
人事・総務への質問を受けるチャンネルで、AI社員が一次回答する例です。
社内問い合わせへの一次回答の動き方
規程に書かれている質問にはAI社員が答え、規程に書かれていないことや判断が要る質問には担当者が答えます。
チャンネルで質問する
- いつ動くか
- チャンネルでAI社員に質問したとき
AI社員が答える
規程や手順書から、質問に当てはまる決まりを探して答える
- 何を参照するか
- 登録した規程・手順書と、ナレッジに残した回答
- 何が返るか
- 日本語・英語・タイ語・ラオ語での回答
担当者が答える
規程に書かれていないことや、個別の事情の判断に答える
導入後も担当者が行うこと
- 回答が違っていたら訂正し、良い回答はナレッジに残す
- 規程を改めたら、参照する文書を差し替える
訂正された内容を、次からの回答に生かす
よく起きること
休暇の取り方や経費の申請方法など、規程を見れば分かる質問に、担当者が何度も答えている
日本語とタイ語で、同じ規程の説明を、言語ごとにし直している
担当者が席を外していると、質問への返事が止まる
試用で確かめることの例
- 01よく聞かれる質問に、規程どおりに答えられるか
- 02規程に書かれていない質問に、推測で答えないか
- 03タイ語や英語で聞かれても、同じ内容で答えられるか
- 04担当者が答える質問が、どれだけ減るか
支援付きプランで弊社が行うこと
- 参照する規程・手順書の整理と登録
- AI社員の役割と答え方の設定
- 試用での回答の確認
- 規程が変わったときの、参照する文書の差し替え
費用と契約の形は、トップページの「始め方と費用」でご案内しています。
始め方と費用を見る社内問い合わせの一次回答についてのよくあるご質問
- 既存のFAQや規程が少なくても始められますか?
- はい。まず、よく聞かれる質問と、その答えの根拠になる規程・手順書から始めます。足りない分は、試用の中で担当者の回答をナレッジに残して増やします。
- AI社員の回答が間違っていたら、どうなりますか?
- 回答の下の評価から訂正を入力すると、そのAI社員の次からの回答に反映されます。規程そのものが古い場合は、参照する文書を差し替えます。間違いがどれだけ出るかは、試用で確かめます。
- タイ語やラオ語で質問されても答えられますか?
- はい。日本語・英語・タイ語・ラオ語で答えます。規程が日本語だけの場合に、どこまで正しく答えられるかは、試用で確かめます。
- 誰がAI社員に質問できますか?
- AI社員が参加しているチャンネルのメンバーです。回答もそのチャンネルに投稿され、閲覧を許可されたメンバーと共有されます。
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